そして買取りするショップがあるのですから、それだけ需要もあるということです。こういった専門的な電動工具や機械などは、どういう人が購入するのでしょうか。まずは同業者です。もちろん今から事業を起こす人も含めて、こういった機械の購入コストはできるだけ押さえたいけどちゃんとしたものが欲しいので、電動工具買取ショップで中古を購入するのです。そして機械いじりの好きな人、趣味が高じて何から何まで自分でメンテナンスをしなければ気が済まない人など、本格的な工具や機械が欲しい人たちです。新品だと高くて手が出せない場合もあるでしょうし、現行モデルではなく一つ前の型がいいからというこだわりを持つ人もいます。
また、日曜大工の究極系とも言えるセルフビルドという、自分で家を建ててしまう人もいます。セルフビルドをする中で、あったら便利な機械や、無いと困る機械はたくさんあります。家が完成した後もメンテナンスなどで必要になってくる機械もあるでしょうが、完成したとたんお役御免の機械もあるでしょう。こういった機械類というのははばかって、保管場所にも困るものです。こういうときは、機械レンタルや中古販売・買取のシステムをうまく利用していくのが良い方法でしょう。